三省堂 大辞林 |
おおえやま おほえ― 【大江山】
(1)京都府北部、丹後と丹波の境にある山。海抜833メートル。山中に洞穴があり、酒呑(しゆてん)童子が住んだと伝える。
(2)京都市西部、老ノ坂峠付近の山。山城と丹波の国境。大枝山。[歌枕] 「―かたぶく月の影さえてとばだの面に落つるかりがね/新古今(秋下)」
(3)能の一。五番目物。源頼光らが山伏姿で大江山に入り、酒に酔いつぶれた酒呑童子を討つ。
(2)京都市西部、老ノ坂峠付近の山。山城と丹波の国境。大枝山。[歌枕] 「―かたぶく月の影さえてとばだの面に落つるかりがね/新古今(秋下)」
(3)能の一。五番目物。源頼光らが山伏姿で大江山に入り、酒に酔いつぶれた酒呑童子を討つ。
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