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おうれん わう― 1 0 【黄連/黄蓮】

キンポウゲ科常緑多年草日本特産で、山地樹陰自生する。根生し、長い柄をもつ。雌雄異株早春、約10センチメートル花茎出して白い小花をつける。根茎を干して健胃剤洗眼染料とする。薬用栽培もする。


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黄蓮

【仮名】おうれん
原文Huang Lian

さまざまな医学問題治療薬として用いられてきた漢方薬抗がん剤として研究されている。


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おうれん (黄蓮)

Coptis japonica

Coptis japonica

Coptis japonica

Coptis japonica

わが国北海道から本州四国分布しています。山地林内に生え、高さは40センチほどになります。根茎は太く、横に走ります。3出複葉根生し、小葉広卵形で3裂します。雌雄異株で、3月から4月ごろ、花茎を伸ばして白色の花を横向きに咲かせます。花弁のように見えるのは萼片です。漢方では根茎を「おうれん(黄蓮)」と呼び健胃薬整腸薬として用いられます。別名で「きくばおうれん(菊葉黄蓮)」とも呼ばれます。
キンポウゲ科オウレン属常緑多年草で、学名Coptis japonica。英名はありません





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