大津の歴史事典 |
近江舞子(雄松崎)
読み方:おうみまいこ(おまつざき)
琵琶湖八景の一つ「涼風・雄松崎の白汀(はくてい)」に選ばれた景勝地。比良の山々を背景に、東方の琵琶湖中に張り出した弦月状の砂州。約3kmにわたって白砂青松が続いており、雄松崎として知られた名所。近江舞子の名は、近代以降の観光化の中で白汀として名高い兵庫県の舞子浜になぞらえて呼ばれるようになった。
交通アクセス
JR近江舞子駅下車
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