三省堂 大辞林 |
大津の歴史事典 |
近江神宮
読み方:おうみじんぐう
神宮町にある。主祭神は天智天皇。皇紀2600年の昭和15年(1940)大津宮を開いた天智天皇をまつるため、宮跡に近い現在地に創建された。神宮の造営には数多くの滋賀県民が奉仕した。天智天皇が初めて大津宮で水時計を使ったことから、境内に時計博物館があり一般公開されている。
交通アクセス
浜大津から京阪バスほか琵琶湖ホテル行、近江神宮前下車すぐ関連事項
近江神宮時計博物館
おうみじんぐうに関連した本
- 近江神宮―天智天皇と大津京 (神社シリーズ) 新人物往来社
- 漏刻の響―近江時計眼鏡宝飾専門学校十年史 (1979年) 近江時計眼鏡宝飾専門学校 近江神宮時計博物館附属近江時計眼鏡宝飾専門学校
- 天智天皇と近江神宮 (1960年) 近江神宮
おうみじんぐうのページへのリンク