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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

おうだん わう― 0枉断】

(名)スル

法をまげて不正な裁き下すこと。

おうだん わう― 0 【黄疸】

ビリルビン胆汁色素)が血液中や組織中に異常に増えて、皮膚粘膜黄色くなる症状肝細胞機能異常、胆道の閉塞赤血球過剰破壊などによって起こる。

おうだん わう― 0 【横断】

(名)スル

(1)横にたち切ること。
縦断
「―面」
(2)道路・川などを一方側から他方の側へ渡ること。
道路を―する」
(3)横または東西通り抜けること。
縦断
大陸鉄道



妊娠・子育て用語辞典

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黄疸 (おうだん)

胆汁色素であるビリルビン黄色色素)が皮膚粘膜沈着した状態。肌や、白目部分黄色見えます。赤ちゃんで一番多いのは新生児黄疸生理的黄疸)で、これはふつう生後1〜2週間くらいから徐々にひいていきます。母乳赤ちゃんは1〜2か月くらい続く(=母乳性黄疸)こともあります


PDQ®がん用語辞書

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黄疸

【仮名】おうだん
原文jaundice

皮膚白眼部分黄色くなり、尿の色が濃くなり、便の色が普通よりうすくなる状態。黄疸は、肝臓正しく機能ていない場合胆管閉塞されている場合発生する。


馬の用語事典

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黄疸

読み方:おうだん
【英】:jaundice, icterus

皮膚粘膜、その他の組織が血中ビリルビン増加により黄色に染まる状態をいう。血液中の赤血球寿命がくると破壊されるが、その際ビリルビンという物質が生じる。このビリルビンに溶けにくいため肝臓に溶けやすい形に処理され、胆汁に混じって胆管から腸管に出て糞便中に排泄される。ところが、大量赤血球破壊され肝臓の処理能力上のビリルビンができたり(肝前性黄疸)、肝臓病ビリルビン処理能力減退したり(肝性黄疸)、胆管からの胆汁の流れ障害される(肝後性黄疸)と血液中のビリルビン量が増加する。その結果、黄疸となる。 


隠語大辞典

皓星社皓星社

ヲーダン

読み方:おうだん

  1. 門ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・大分県

分類 大分県

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出典:漢字辞典

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