三省堂 大辞林 |
おうだん わう― 0 【▼枉断】
おうだん わう― 0 【黄▼疸】
おうだん わう― 0 【横断】
妊娠・子育て用語辞典 |
黄疸 (おうだん)
胆汁色素であるビリルビン(黄色の色素)が皮膚や粘膜に沈着した状態。肌や、白目の部分が黄色く見えます。赤ちゃんで一番多いのは新生児黄疸(生理的黄疸)で、これはふつう生後1〜2週間くらいから徐々にひいていきます。母乳の赤ちゃんは1〜2か月くらい続く(=母乳性黄疸)こともあります。
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黄疸
【仮名】おうだん
【原文】jaundice
皮膚と白眼の部分が黄色くなり、尿の色が濃くなり、便の色が普通よりうすくなる状態。黄疸は、肝臓が正しく機能していない場合や胆管が閉塞されている場合に発生する。
【原文】jaundice
皮膚と白眼の部分が黄色くなり、尿の色が濃くなり、便の色が普通よりうすくなる状態。黄疸は、肝臓が正しく機能していない場合や胆管が閉塞されている場合に発生する。
馬の用語事典 |
黄疸
読み方:おうだん
【英】:jaundice, icterus
皮膚、粘膜、その他の組織が血中ビリルビンの増加により黄色に染まる状態をいう。血液中の赤血球は寿命がくると破壊されるが、その際ビリルビンという物質が生じる。このビリルビンは水に溶けにくいため肝臓で水に溶けやすい形に処理され、胆汁に混じって胆管から腸管に出て糞便中に排泄される。ところが、大量に赤血球が破壊され肝臓の処理能力以上のビリルビンができたり(肝前性黄疸)、肝臓病でビリルビン処理能力が減退したり(肝性黄疸)、胆管からの胆汁の流れが障害される(肝後性黄疸)と血液中のビリルビン量が増加する。その結果、黄疸となる。
【英】:jaundice, icterus
皮膚、粘膜、その他の組織が血中ビリルビンの増加により黄色に染まる状態をいう。血液中の赤血球は寿命がくると破壊されるが、その際ビリルビンという物質が生じる。このビリルビンは水に溶けにくいため肝臓で水に溶けやすい形に処理され、胆汁に混じって胆管から腸管に出て糞便中に排泄される。ところが、大量に赤血球が破壊され肝臓の処理能力以上のビリルビンができたり(肝前性黄疸)、肝臓病でビリルビン処理能力が減退したり(肝性黄疸)、胆管からの胆汁の流れが障害される(肝後性黄疸)と血液中のビリルビン量が増加する。その結果、黄疸となる。
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出典:漢字辞典 |
疸
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