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えんまんいん ゑんまんゐん 【円満院】
大津の歴史事典 |
円満院
読み方:えんまんいん
園城寺町にある。寛和三年(987)村上天皇の皇子・悟円法親王(ごえんほうしんのう)が創建した門跡(もんぜき)寺院。戦後園城寺から分かれ単立寺院となる。宸殿は桃山時代の豪壮な建物で重要文化財。また庭園は、広大な敷地に池や石組などが配され、国の名勝・史跡に指定されている。一般公開。
交通アクセス
JR大津駅から京阪バス三井寺下車、徒歩すぐ関連事項
大津絵美術館(円満院)大津絵美術館(円満院)
読み方:おおつえびじゅつかん(えんまんいん)
園城寺町の円満院境内にある。展示室内には、十三仏、鬼の念仏、藤娘、青面金剛など、大津絵の代表的な図柄作品が、その他の寺宝とともに並べられている。入館料の300円で、重要文化財の宸殿や国の史跡・名勝に指定されている庭園なども拝観できる。無休。
交通アクセス
JR大津駅から京阪バス三井寺下車、徒歩3分関連事項
円満院
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