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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

えんそ 1鼠】


えんそ ゑん― 1 【園蔬】

畑の野菜

えんそ ゑん― 1 【遠祖】


えんそ 1 【塩素】

chlorineハロゲンの一。元素記号 Cl 原子番号一七。原子量三五・四五。単位化学式 Cl2 で、黄緑色刺激臭のある気体化学的活性で、種々の元素化合して塩化物をつくる。酸化力が強く漂白剤消毒剤のほか医薬染料製造に用いる。毒性が強く、最初化学兵器として第一次大戦で用いられた。

えんそ 1 【塩酢】

(1)塩と酢(す)

(2)塩噌(えんそ)(2)」に同じ。
「―に困る様なことはねえ/歌舞伎三人吉三

えんそ 1 【塩噌】

(1)塩と味噌(みそ)。[日葡

(2)日常食物塩酢(えんそ)
「忰(せがれ)仕送りで―の不自由は知らねヱ楽な身分でがすから/社会百面相魯庵)」



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塩素

【仮名】えんそ
原文chlorine

水の消毒剤漂白剤として用いられる化学物質


馬の用語事典

JRA競走馬総合研究所JRA競走馬総合研究所

塩素

読み方:えんそ
【英】:chlorine, Cl

馬が必要とする栄養素のひとつ。通常ナトリウムと共に存在し、細胞内外分布している。体液浸透圧調整し、塩基的な平衡維持するために必要である。胆汁の重要な成分であり、胃液中では塩酸として存在している。運動時にはとともに相当量の塩素が食塩のかたちで流失するため欠乏しやすい一方が自由に飲める状態にさえあれば過剰給与の心配はない。塩塊(鉱塩)を自由になめられるようにしておくか、飼料1日あたり30-50g添加することで維持要求量を満足させることができる。 


隠語大辞典

皓星社皓星社

えんそ

  1. 博徒親分ノ許ニ寄食スルノ意。〔第四類 言語動作
  2. 親分生計費立替へてもらうこと。
  3. 博徒親分所へ寄宿するを云ふ。又「えんこ」とも云ふ。えんこは米飯の意。
  4. 親分の家で養って貰い取高半分又は六七割を親分提供する親分乾児(こぶん)の身分関係。〔掏摸
  5. 博徒親分の家に寄宿することをいう。又親分に養ってもらっているスリスリ高の半分又は六、七割を親分提供する親分分の身分関係。「えんそかせぎといえば「えんそ」で稼ぐこと。

分類 妓夫妓女掏摸


塩噌

読み方:えんそ

  1. 乾児の食費
  2. 食事代。〔俗〕

分類 俗/一般賭博


煙草

読み方:えんそ,えんそう

  1. 同上(※「えんた」参照)。〔第七類 雑纂
  2. 煙草。
  3. 煙草。煙草(たばこ)の音「えんそー」の略なるべし
  4. 煙草のこと。「えんそー」の略。

分類 ルンペン大阪

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園曽

読み方
園曽えんそ





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