三省堂 大辞林 |
えんすい ゑん― 0 【円▼錐】
円の平面外の一定点とこの円周上のすべての点とを結んでできる面(円錐面)と、もとになった円(底面)とで囲まれた立体。円錐面を円錐ということもある。定点(頂点)と底面の中心を結ぶ直線が底面に垂直なものを直円錐という。
まるぎり 0 【円▼錐】
えんすい 【▼淵酔】
〔「えんずい」とも〕
(1)深く酔うこと。
(2)平安時代以降、朝廷で正月と一一月の五節(ごせち)の翌日、または臨時の大礼などのあとに、清涼殿において、蔵人頭(くろうどのとう)以下の殿上人に賜った酒宴。歌舞・管弦などをして楽しんだ。殿上の淵酔。五節の淵酔。
(1)深く酔うこと。
(2)平安時代以降、朝廷で正月と一一月の五節(ごせち)の翌日、または臨時の大礼などのあとに、清涼殿において、蔵人頭(くろうどのとう)以下の殿上人に賜った酒宴。歌舞・管弦などをして楽しんだ。殿上の淵酔。五節の淵酔。
えんすい 0 【煙水/▼烟水】
えんすい ゑん― 0 【遠水】
えんすい 0 【鉛錘】
鉛でつくったおもり。
えんすい 0 【塩水】
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