三省堂 大辞林 |
えもいわ
ず ―いはず 【えも言はず】
(連語)
〔言葉で表すことができないの意から〕
(1)程度がはなはだしい。非常だ。並々でない。
「つらき命の今日まで侍る事の恨めしきよしなど、―
ずあはれ多くて/増鏡(新島守)」
(2)(積極的・肯定的な意味で)何とも言えないほど素晴らしい。
「南面の桜―
ず咲き乱れたりけるに/今昔 27」
(3)(消極的・否定的な意味で)とりたてて言うほどでもない。
「―
ぬものまで涙を流して、観音と申さぬなく/栄花(楚王の夢)」
〔言葉で表すことができないの意から〕
(1)程度がはなはだしい。非常だ。並々でない。
「つらき命の今日まで侍る事の恨めしきよしなど、―
(2)(積極的・肯定的な意味で)何とも言えないほど素晴らしい。
「南面の桜―
(3)(消極的・否定的な意味で)とりたてて言うほどでもない。
「―
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