えふだぶりゅういちきゅうまるとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|全文検索
Weblio 辞書 > 工学 > 航空軍事用語 > えふだぶりゅういちきゅうまるの意味・解説 

航空軍事用語辞典++

航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【Fw190】(えふだぶりゅういちきゅうまる)

第二次世界大戦後半のドイツ軍主力戦闘機で、レシプロ軍用機を代表する機体の一つ。
Bf109の補完、あるいは量産中に不測の事態が発生した場合の保険として開発された機体である。
Bf109とは対照的に頑丈で、前線における酷使にも耐えられ扱いやすかった上、中・低高度ではBf109をしのぐ高性能を発揮した。

1941年の登場と同時に最新鋭のスピットファイアMk.Vを圧倒し、英仏海峡航空優勢を奪い取るほどの活躍を見せた。
その後、BMW製の空冷エンジンを積んだA型のほかに、液冷エンジン搭載のD型、戦闘爆撃機型のF型などの改良型も開発され、終戦までに20,000機以上生産された。

参照:フォッケウルフ メッサーシュミット ルフトバッフェ スピットファイア






えふだぶりゅういちきゅうまるのページへのリンク
えふだぶりゅういちきゅうまるのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


えふだぶりゅういちきゅうまるのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。

©2012 Weblio RSS