三省堂 大辞林 |
えびす-ぐさ 【▼夷草/恵比▼須草】
マメ科の一年草。北アメリカ原産。高さ1メートル内外。葉は羽状複葉。葉腋に五弁の黄色花を開く。さやは細長く、六角円柱形で、中にある菱形の種子を決明子(けつめいし)といい、下剤・強壮剤とする。決明。ロッカクソウ。
植物図鑑 |
えびすぐさ (夷草)






●アメリカの南東部から中央アメリカ、それに南アメリカの熱帯地域に分布しています。海岸平野から丘陵に生え、高さは70~100センチになります。わが国へは江戸時代に薬用植物として中国から渡来しました。葉は偶数羽状複葉で、小葉は倒卵形をしています。8月から9月ごろ、葉腋から花柄を伸ばし黄色い花を咲かせます。果実は莢果で弓なりに曲がり、長さが15センチほどになります。果実は漢方では決明子(けつめいし)と呼ばれ、下剤などの薬用にされたり、ハブ茶の原料にもなります。
●ジャケツイバラ科カワラケツメイ属の一年草で、学名は Cassiaobtusifolia。英名は Sicklepod。
ウィキペディア |
エビスグサ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 11:34 UTC 版)
(えびすぐさ から転送)
エビスグサ(胡草、恵比須草、夷草、学名:Senna obtusifolia)は、熱帯地方に広く分布しているマメ科ジャケツイバラ亜科(分類表に採用のクロンキスト体系ではジャケツイバラ科)の小低木または草本。
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「エビスグサ」の続きの解説一覧
- 1 エビスグサとは
- 2 エビスグサの概要
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