えっくすせんとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 工学 > 原子力用語 > えっくすせんの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

エックス-せん 0 【 X 線】

X ray電磁波のうち、波長が0.001~10ナノメートル程度範囲のもの。1895年レントゲン発見し、未知放射線の意味で X 線命名物質対す透過力が強い。物質研究材料試験医療などに利用する。レントゲン線X 光線


原子力放射線用語

福井原子力環境監視センター福井原子力環境監視センター

X線

読み方:えっくすせん,X ray

1895年ドイツ物理学者レントゲン真空放電管の実験中に発見したことからレントゲン線ともいう。電磁波一種紫外線ガンマ線との間約10-31012mの範囲波長エネルギー)を持つものをいう
蛍光作用電離作用写真作用等を有する物質透過力はエネルギーが高いものほど大きく、この性質利用して医療のほか非破壊検査等にも使われている。
X線は電子原子非弾性散乱電子内部転換等によって電子励起されたり、または電子原子からはじき出された状態から安定な状態に戻る際に、そのエネルギー電磁波(X線)の形で放出される。したがって、X線は発生源異なるだけで、γ線同一である。






えっくすせんのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「えっくすせん」の関連用語
えっくすせんのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


えっくすせんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
福井原子力環境監視センター福井原子力環境監視センター
Copyright (C)2001-2012 FERMC(福井県原子力環境監視センター) All rights reserved.

©2012 Weblio RSS