三省堂 大辞林 |
えきか-せきゆガス ―くわ― 7 【液化石油―】
〔liquefied petroleum gas〕常温常圧下で気体の低級炭化水素を、冷却、加圧して液化したもの。主成分はプロパン・プロピレン・ブタン・ブチレンなど。家庭用・工業用・自動車用燃料、化学工業の原料に用いる。LPG 。LP ガス。プロパンガスは液化石油ガスの一つで、プロパンを主成分とするもの。
実用空調関連用語 |
えきかせきゆガス 液化石油ガス liquefied petroleum gas, LPG
石油の精製または天然ガソリン製造の際の副産物として得られる
圧縮液化ガスで、通常「LPG」と略称される。
LPGは臨界温度が高いプロパン、ブタンを主体にプロピレン、
ブチレンなどの高級炭化水素の混合物で、常温では気体であるが、
常温で6~7kgf/cm2に加圧し放熱すると簡単に液化し、
ガソリンに似た液体となり体積が1/250程度に縮小する。
この液体は耐圧容器に封入するだけで常温で液化が保たれ、
圧力を除くと容易に再気化しガスとなる。
えきかせきゆガスと同じ種類の言葉
えきかせきゆガスのページへのリンク