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えうま ゑ― 【絵馬】
⇒えま(絵馬)
えま ゑ― 1 【絵馬】
(1)祈願または報謝のため社寺に奉納する絵入りの額や板絵。生きた馬を奉納する代用として馬の絵が描かれたものが多い。上部が屋根形になっており、額絵馬・小絵馬などの種類がある。
(2)能の一。脇能(わきのう)物。伊勢神宮で節分の夜、白・黒の絵馬を斎宮の扉に掛けて農作を占うことに、天の岩屋戸の神話を結びつけたもの。喜多流では「えんま」と呼ぶ。
(2)能の一。脇能(わきのう)物。伊勢神宮で節分の夜、白・黒の絵馬を斎宮の扉に掛けて農作を占うことに、天の岩屋戸の神話を結びつけたもの。喜多流では「えんま」と呼ぶ。
えんま ゑ― 【絵▽馬】
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