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えいじ-はっぽう ―ぱふ 4 【永字八法】
書法伝授法の一。永の字一つですべての漢字の筆の運び方を修練できるというもの。側(そく)・勒(ろく)・努・趯(てき)・策・掠(りやく)・啄(たく)・磔(たく)の八種の筆法。〔漢の蔡邕(さいよう)の考えだしたものとされるが、一説に王羲之「蘭亭集序」の第一字からともいう〕
えいじはっぽうに関連した本
- 若殿八方破れ (【徳間文庫】) 鈴木英治 徳間書店
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