三省堂 大辞林 |
うんじょう うんじやう
うんじょう ―じやう 0 【運上】
(1)〔「運送上納」の意〕中世、公の物、特に年貢を京に運送し上納すること。〔室町末期より「課税」の意に使われた〕
(2)江戸時代の雑税。商・工・漁・運送業者などに課した。種類はさまざまで、すべて金納。営業税と免許手数料の二通りの性質のものがあった。運上金。
(2)江戸時代の雑税。商・工・漁・運送業者などに課した。種類はさまざまで、すべて金納。営業税と免許手数料の二通りの性質のものがあった。運上金。
うんじょう ―じやう 0 【雲上】
〔古くは「うんしょう」〕
(名)
(1)雲の上。
(2)宮中。禁中。
「―の花の宴/謡曲・葵上」
(形動ナリ)
高貴なさま。高尚なさま。お高いようす。
「人が軽しむると心得て―にばかり構へ/浮世草子・禁短気」
(1)雲の上。
(2)宮中。禁中。
「―の花の宴/謡曲・葵上」
高貴なさま。高尚なさま。お高いようす。
「人が軽しむると心得て―にばかり構へ/浮世草子・禁短気」
うんじょう ―じやう 0 【雲壌】
うんじょう ―ぢやう 0 【▼醞醸】
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