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うんか 1 【〈浮塵子〉】
半翅目ウンカ科および近縁の科の昆虫の総称。体形はややセミに似るが小形で、多くは体長数ミリメートル。口吻(こうふん)が発達し、植物の汁を吸う。農作物の害虫が多く、特に、トビイロウンカ・セジロウンカなどは時に大発生してイネに大害を与える。[季]秋。〔雲霞(うんか)のごとく群集する意の命名か〕
ふじんし ふぢん― 2 【浮▼塵子】
うんか 1 【雲▼霞】
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うんか
出典:『Wiktionary』 (2010/11/07 22:11 UTC 版)
名詞
- 蝉を小さくした様な姿をした昆虫で、体長は5mmほど、淡い黄褐色をしており、透明の長い翅を持つ。年に4~5回程度発生し、稲を好んで食べ、幼虫も成虫も主に稲の根もとに群れて生息する。口先を茎に挿して汁液を吸い稲を枯らしたり発育を悪くするので、大発生すると米の収穫に大きな打撃となる。秋の季語。ヨコバイ亜目ウンカ科。
語源
同義語
同音異義語
うんか
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