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うわぎ うは― 0 【上着/上▽衣】
「学生服の―」
(2)重ねて着た衣服の一番上。うわがさね。
→下着
(ア)女房装束の重ね袿(うちき)で一番上に着るもの。
(イ)重ね小袖で一番上に着るもの。
うわぎ うはぎ 【〈薺蒿〉】
うわぎと同じ種類の言葉
「うわぎ」の用例一覧
グリム兄弟 Bruder Grimm 楠山正雄訳 星の銀貨 DIE STERNTALER (青空文庫)
子は、かぶっていたずきんをぬいで、子どもにやりました。 それから、女の子がまたすこし行くと、こんど出て来たこどもは、着物一枚着ずにふるえていました。そこで、じぶんの 上着 ( うわぎ ) をぬ...
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宮沢賢治 銀河鉄道の夜 (青空文庫)
生なんか 授業 ( じゅぎょう ) のとき先生がかわるがわる教室へ 持 ( も ) って行くよ」 「お父さんはこの 次 ( つぎ ) はおまえにラッコの 上着 ( うわぎ ) をもってくるといったねえ」 「みん...
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宮沢賢治 ありときのこ (青空文庫)
めにつきつけたまま、その 眼 ( め ) の光りようや 顎 ( あご ) のかたち、それから 上着 ( うわぎ ) の 袖 ( そで ) の 模様 ( もよう ) や 靴 ( くつ ) のぐあい、いち...
www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/2657_25728.html
うわぎに関連した本
- だぶだぶうわぎの男の子 ジェニー ウィリス ほるぷ出版
- 垣根の魔女〈第3集〉父さんの上着 (1980年) (ビッグコミックス) 村野 守美 小学館
- 古びた上着―詩集 神風 名門 日本文学館
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