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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

うろこ 3 0鱗】

古くは「いろこ」〕

(1)魚類爬虫類などで体を保護するため体表をおおう小薄片表皮外層角質化したものや、真皮硬化したものがある。それによって年齢を知ることがある。こけら。
(2)家紋の一。鱗形中心意匠したもの
(3)うろこがた」の略。


ウミガメ用語集

日本ウミガメ協議会日本ウミガメ協議会

鱗(うろこ) scale

体表被う多少とも固い薄片を指す語。脊椎動物皮膚表皮真皮からなり魚類の鱗は真皮から分化するが、爬虫類の鱗は表皮部分角質化して鱗状になったものである。この角質化脊椎動物陸上生活に移行するのに伴った変化で、体内水分蒸発防止や、身を守る意義がある。カメの甲や頭部にある大きな鱗を、便宜上鱗板と呼ぶこともある。


隠語大辞典

皓星社皓星社

読み方:うろこ

  1. 魚屋酒屋荒物屋履物屋・畳屋符牒にして三といふ数量を表す。三角形為して居るからいつたものである通り符牒参照せよ。(※巻末通り符牒参照)〔符牒
  2. 三。〔植木商〕
  3. 三。〔酒屋
  4. 三。〔魚屋
  5. 三。〔荒物履物畳屋

分類 植木商、符牒荒物履物畳屋酒屋魚屋

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/17 16:07 UTC 版)

(うろこ から転送)

(うろこ、ギリシア語: λεπις (lepis)ラテン語: squama)とは、動物の体表を覆う硬質の小片状の組織のこと。おもに動物の体を外部環境の変化から守り、攻撃から防御する役目がある。防御のため一枚板の装甲板で体表を覆った場合、その動物の体の可動性は著しく損なわれるが、これを小片に分割し、小装甲板の間に可動性を持たせれば、かなりの防御性を維持したまま身体の可動性を得ることができる。様々な分類群の動物が鱗を発達させているが、その起源、構造、組成などは異なる。

ヘビの鱗とヒトの体毛

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  1. ^ 高澤等著『家紋の事典』東京堂出版 2008年




漢字辞典

出典:漢字辞典


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