うむきとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > 魚介 > > うむきの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

うむき蛤】

ハマグリの類の古名。うむがい。
尋ねて海の中に出でます。仍(より)て―を得たり/日本書紀景行訓)」

はま 1蛤】

〔もと女房詞〕「はまぐり」の略。
焼き―」

はまぐり 2蛤/〈文蛤〉/蚌】

(1)〔「浜」の意という〕海産二枚貝貝殻丸みをおびた三角形で、表面平滑光沢がある。色彩変化が多いが、黄褐色の地に栗色紋様のあるものが多い。内面白色陶器質。肉は食用とし、貝殻は焼いて胡粉(ごふん)作る日本では北海道南部以南内湾砂泥にすむ。養殖も盛ん。[季]春。《―を掻く手にどゞと雄波かな/虚子

(2) (1) 貝殻貝合わせに用いたり、膏薬(こうやく)を入れる容器として用いた。
(3)女陰をいう。
「お前の―ならなほうまからう/滑稽本膝栗毛 5」
» (成句)蛤能く気を吐いて楼台をなす





うむきと同じ種類の言葉




うむきのページへのリンク
「うむき」の関連用語
うむきのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


うむきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary

©2012 Weblio RSS