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うまごやし 3 【馬肥やし/〈苜蓿〉】

マメ科越年草ヨーロッパ原産各地自生は地をはって30センチメートルほどになり、有柄互生し、倒卵形の三小葉をもつ。春、葉腋(ようえき)黄色小花を開く。緑肥牧草ともする。[季]春。


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ウマゴヤシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/17 16:31 UTC 版)

(うまごやし から転送)

ウマゴヤシうまごやし


ウマゴヤシ
Medicago polymorpha
Medicago polymorpha (habit and flowers). Location: Maui, Paia
分類APG III
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: マメ目 Fabales
: マメ科 Fabaceae
亜科 : マメ亜科 Faboideae
: シャジクソウ連 Trifolieae
: ウマゴヤシ属 Medicago
: ウマゴヤシ M. polymorpha
学名
Medicago polymorpha
L.
シノニム
Medicago apiculata auct. non Willd.

Medicago denticulata Willd.
Medicago hispida Gaertn.
Medicago polycarpa Willd.

和名
ウマゴヤシ(馬肥やし)
英名
Toothed medick
変種
  • M. p. var. apiculata
  • M. p. var. brevispina
  • トゲナシウマゴヤシ M. p. var. confinis
  • M. p. var. polymorpha
  • M. p. var. vulgaris

ウマゴヤシ(馬肥、苜蓿、学名: Medicago polymorpha[1])とは、地中海地方原産でマメ科越年草唐草(からくさ)、特牛肥やし(コットイゴヤシ)ともいう。

または、ウマゴヤシ属(ウマゴヤシぞく、学名: Medicago)に属する植物の総称。

目次

概要

江戸時代頃に日本に入ってきた帰化植物

全草を肥料牧草にするので、馬肥・特牛肥やしの名がある。

漢字表記苜蓿は本来、これに近い品種で紫花をつけ、モヤシなどにされるアルファルファ(和名: ムラサキウマゴヤシ)のことで、牧草として西アジアから輸入されたもの。

ウマゴヤシ属


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  1. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList). 2011年5月17日閲覧。


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