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神道用語 |
産土神(うぶすながみ)
自分の生まれた土地を守護する神のことで、その地に生まれた人を産子(ウブコ)という。産土とは、生まれた土地・本拠の意味。氏族を通じて結びつく神社と人との関係が氏神と氏子であり、土地を媒介として結びつくのが産土神である。
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- 湯布院・産土神の殺人 - 作家六波羅一輝の推理 (中公文庫 く 19-5) 鯨 統一郎 中央公論新社
- ウブスナガミ(産土神)―分かちあい、育みあう社会がある 佐々木 重人 評言社
- 産土神―句集 (本阿弥現代俳句シリーズ―群蜂叢書 (6-10)) 合田 秀渓 本阿弥書店
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