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うばすてやま 【姨捨山】

おばすてやま(姨捨山)

おばすて-やま をばすて― 【姨捨山】

(1)長野盆地南部にある冠着(かむりき)山の別名。海抜1252メートル古来田毎の月で知られた観月名所棄老伝説があり「大和物語」「今昔物語集」などに伝わる。うばすてやま。歌枕 「わが心なぐさめかねつ更級や―に照る月をみて/古今(雑上)」

(2)昔話の一。年老いた親を山中捨てなければならなくなることに端を発する話。捨てないで家で隠し養っていた親の知恵によって隣国からの難題を解き、以後棄老の掟をやめるという型と、捨てに行った子が道々での親の愛に感動して連れ帰る型とがある。


隠語大辞典

皓星社皓星社

姥捨山

読み方:うばすてやま

  1. 東京私立女子大学のこと。女子大に来る学生縁遠い者か不美人が多いといふ意。〔隠語
  2. 女子大学を云ふ。学問でもして独立なければならない様な美しからぬ女の行く学校の意より。
  3. 女子大学のこと「大和物語」の中にある姨捨山更科山)の物語から、歳の取つた女学生のゐる女子大学綽名となつたものである
  4. 女子大学をいう。学問でもして独立なければならないような女の行く学校の意。
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うばすてやま

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/02 12:49 UTC 版)

うばすてやま(姥捨て山)は、棄老伝説に材をとった民話




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