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うつぼ-かずら ―かづら 4 【▼靫▼葛】
植物図鑑 |
うつぼかずら (靱葛)




●ウツボカズラ属は、熱帯アジアを中心に120種ほどが分布しています。熱帯雨林の林内や湿地などに生え、つる性で他の植物に絡みついてよじ登ります。代表的な食虫植物で、葉(偽葉)の先端が長く伸びて壺状の捕虫器をつけます。葉は楕円形で、平行脈があります。小さな地味な花を、つるの先端の総状花序に咲かせます。雌雄異株です。
●ウツボカズラ科ウツボカズラ属の常緑多年草で、学名は Nepenthes (属の総称)。英名は Tropical pitcher plant, Monkey cups。
| ウツボカズラ: | ネペンテス・グラキリス ネペンテス・ダイエリアナ ネペンテス・トルンカータ ネペンテス・ビッタータ ネペンテス・フッケリアーナ ネペンテス・メリリアナ 靱葛 |
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ウツボカズラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/17 05:21 UTC 版)
(うつぼかずら から転送)
ウツボカズラ(靫葛)は、ウツボカズラ科(Nepenthaceae)の総称で、代表的な食虫植物。または、そのうちの一種である、Nepenthes rafflesiana の標準和名。ただし、ウツボカズラを Nepenthes rafflesiana の和名として使われることはほとんどない。ウツボカズラ科はウツボカズラ属のみからなり、野生で約70種が知られている。
- ^ この水は飲用に適するが、蓋が開くまでのことである。蓋が開いて捕虫器として完成して以後は捕らえられた虫の死骸が浮き、とても飲めたものではない。
- 1 ウツボカズラとは
- 2 ウツボカズラの概要
- 3 利用
- 4 関連項目
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