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うちのトコでは
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/23 03:16 UTC 版)
『うちのトコでは』は、もぐらによる日本の漫画作品。略称は『うちトコ』[1]。県民性を題材とした漫画。著者のサイト内で描かれている『四国四兄弟』が始まり。単行本は飛鳥新社から出版された。
- ^ 単行本のタイトルロゴにて -Uchitoko- と略称がローマ字で記されている。また本文注釈にも時々この略称で本作の呼称としている
- ^ 突然本編とほとんど関係の無い日米貿易摩擦や大震災が主体のエピソードに変わる、高知が神戸を「兵庫の」と呼んでいたのが途中で突然「神戸」に変わっている、238ページで記述されている着工時期が月日しか書かれていない等。
- ^ 作中で未成年のキャラが勤務しているシーンや飲酒しているシーンがしばしば見られるのは、このためである。
- ^ 但し静岡以外の都道府県といる時は「静岡」と呼んでいる。
- ^ 新潟県は、地図上は中部地方・歴史的には北陸地方・文化的には信越地方・電力会社は東北電力・高校野球やサッカー地域リーグは北信越地区・衆議院比例区は北陸信越ブロック・一部の行政機関は関東地方の管轄となっている。
- ^ 岐阜が鹿児島に懐いているのは、江戸時代に鹿児島(薩摩藩)が治水工事をしてくれたから。
- ^ a b 岐阜の台詞は一部(第2巻76ページ「嫁は富山から」3コマ目を参照)を除き手書きで書かれているが、淡路の台詞は活字表記となっている事が多い。また、淡路は第1巻の滋賀県の紹介漫画内では吹き出しを使っていた。
- ^ 播磨は財政が潤っていたため、但馬と丹波はそれぞれ盛んな養蚕と製糸業で輸出品の生糸を生産するため。
- ^ 兵庫の他の4人が自分から離れていく夢を見た際には、夜中にもかかわらず播磨に「怖い夢を見たから泊まりに来い」と電話をかけている。
- ^ このため、徳島の唱える「淡路の由来は阿波路」説を「姉の名前が弟の名前にちなむのはおかしい」と真っ向から否定している。
- ^ 実際、地元の民放テレビ局(RNC、KSB、RSK、TSC、OHK)はいずれも、岡山県と香川県の両方を放送エリアとしている。さらにはこれら各局が制作している天気予報や情報番組(VOICE21、ニョッキン7+th、最強!ドリーム百貨店など)も両県に在するファッションやグルメの店に関して、岡山側の店を香川県に対しても、また香川側の店を岡山県に対しても「地元の店」として紹介している。
- ^ 例えば、テレビ番組『全国高等学校クイズ選手権』ではかつて、四国4県と岡山県を1つのエリアとして「四国・岡山大会」を実施していた。また四国横断新幹線計画では、起点を岡山市とする構想がある。
- ^ 香川県内でも限定的な地域でのみの言い回しであり、一般的な讃岐弁とは言い難いが、純然たる作者の好みによって採用されている。
- ^ 但し、「おいでよ、よさこい!!」内で阿波踊りを踊った時は普通の体型であった。
- ^ これは地元からの「福岡に胸の小さい子はいない」という意見に基づき設定されたためである。
- ^ 雪の落ちる音「ずざっ、ずざざざ、ずどどどっ」を降る音と解釈する、富山県では成人式が夏に行われる地域があるという内容がある(実際の富山県ではどの地域も成人の日前後に行われる)等。
- ^ 国道46号線をネタにした漫画では、作者が実際の国道46号線を知らないまま本書籍に掲載されてしまっている。
- ^ 作者も自身のサイト内で公式にこの事を言及している。
- ^ 御かぞくさま御いっこう内拍手返信[1]
- ^ それぞれ、平安京(京都)・平城京(奈良)・難波京(なにわきょう・大阪)・福原京(神戸)・大津京(滋賀)を持ち出した。
- ^ この時、和歌山は「さすが近畿(ちかい・みやこ)」と呆れていた。
- ^ 作者曰く「どす」は「京都のわかりやすいステレオタイプの表現」であったが、普通の京都府民は使用しないと指導されている。
[続きの解説]
「うちのトコでは」の続きの解説一覧
- 1 うちのトコではとは
- 2 うちのトコではの概要
- 3 関東勢と近畿勢の関係
- 4 見とこ、行っとこ、トコトコシリーズ
固有名詞の分類
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