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沖縄県
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/23 07:40 UTC 版)
(うちなー から転送)
| おきなわけん 沖縄県 |
|
|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 九州地方、沖縄地方 |
| 団体コード | 47000-7 |
| ISO 3166-2:JP | JP-47 |
| 面積 | 2,276.49km² |
| 総人口 | 1,401,730人 (推計人口、2012年4月1日) |
| 人口密度 | 616人/km² |
| 隣接都道府県 | なし(海上では鹿児島県) |
| 県の木 | リュウキュウマツ |
| 県の花 | デイゴ |
| 県の鳥 | ノグチゲラ |
| 他のシンボル | 県の魚 : タカサゴ(グルクン) 県の歌 : 沖縄県民の歌 本土復帰記念日 : 5月15日 慰霊の日 : 6月23日 |
| 沖縄県庁 | |
| 知事 | 仲井眞弘多 |
| 所在地 | 〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎一丁目2番地2号 |
| 外部リンク | http://www.pref.okinawa.lg.jp/ 沖縄県庁 |
| ウィキポータル | 日本の都道府県/沖縄県 |
| ウィキプロジェクト | |
沖縄県(おきなわけん)は、日本の南西部、かつ最西端に位置する都道府県である。県庁所在地は那覇市。
目次 |
概要
日本列島の南、南西諸島の内琉球諸島を占める地域である。気候は大部分の地域で亜熱帯に属し、多良間島・石垣島・西表島・与那国島・波照間島・沖大東島などでは最寒月平均気温が18°C以上の熱帯に属する。
歴史的には、明治時代の琉球処分まで、日清両属の琉球王国であった。そのため、他の都道府県とは異なる文化・習俗が根付いており、これらを生かした観光産業が盛んである。また、国内有数の長寿地域としても知られ、その食生活などが注目を浴びる反面、アメリカ統治時代に根付いた食文化が深く太平洋戦争では地上戦(沖縄戦)の末に米軍が占拠したことから、1972年(昭和47年)まで一貫して米軍の施政権下に置かれた。復帰後の現在でも多くの米軍基地が存在しており、重要な政治問題となっている。現在、普天間飛行場の移転先を巡る論争が続いている(詳細は普天間基地代替施設移設問題 を参照)。
中華人民共和国および中華民国(台湾)では、沖縄を琉球と呼称し、今も日本の領土であることを認めない主張がある(中華民国#沖縄県への認識 、中国人による沖縄県への認識参照)。
また、日本の都道府県では唯一陸路(道路や鉄道等)で他の都道府県との往来が出来ない県である。そのため、宅配便等で割り増し料金を取られることも多い。
地理
本県は49の有人島と多数の無人島から成り、0.01 km²以上の面積を持つ島は160島ある[1]。最東端から最西端までは約1,000 km、最北端から最南端までは約400kmと、広大な県域を持つ。
| 島 | 所属自治体 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 最北端 | 硫黄鳥島 | 久米島町 | 有人島に限れば伊平屋島 |
| 最南端 | 波照間島 | 竹富町 | 日本最南端の有人島 |
| 最東端 | 北大東島 | 北大東村 | |
| 最西端 | 与那国島 | 与那国町 | 日本最西端の島 |
離島が多いものの、離島の医療は人材的・経済的理由から不足気味であり、病院がなく診療所のみという島も多い。そのため、離島で治療できない急患患者の沖縄本島への空輸を陸上自衛隊や海上保安庁が行っている。なお、宮古島、石垣島には県立の総合病院が設置されているため、それらの島の周辺離島での急患は沖縄本島ではなく宮古島や石垣島に搬送される場合もある。
県庁所在地である那覇市の1,000km圏内には台北、福岡、上海、福州、1,500km圏内には大阪、ソウル、マニラ、香港等があり、東アジア・東南アジアと日本との接点とも言える位置にある。
沖縄本島の中部・南部は那覇市・沖縄市を中心として都市化・人口集中が進んでおり、全面積の約5分の1に110万人以上が居住している(沖縄本島#中南部都市圏 も参照)。そのため人口密度は全国で第9位で、三大都市圏の都府県を除くと福岡県に次いで2番目に多い。
「九州地方」または「九州・沖縄地方」の一部として扱う場合のほか、九州地方とは区別する場合もある。九州#「九州」の由来も参照。
地質
琉球諸島は太平洋側の琉球海溝と東シナ海側の沖縄トラフに挟まれる。琉球海溝はフィリピン海プレートがユーラシアプレートに潜り込むことにより出来た。東日本の日本海溝と同様の成因である。沖縄トラフはユーラシアプレート上に出来た窪みである。琉球諸島の島々はサンゴが発達して出来た石灰岩から成るため、雨水の浸食により洞窟が多く見られる。石垣島にある沖縄県最高峰の於茂登岳(標高526m)の岩石はサンゴの基盤である花崗岩が露出したものである。
自然
- 生物
- 亜熱帯で生物に好適な気候に恵まれ、貴重な動植物が多い。沖縄本島北部には山原(やんばる)と呼ばれる森林が広がっており、ノグチゲラ、ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネといった天然記念物等貴重な生物が生息している。山原と沖縄本島の海岸線の一部、慶良間諸島等が沖縄海岸国定公園に指定されている。西表島一帯および石垣島の一部が西表石垣国立公園に指定されており、マングローブ林が広がるほか、イリオモテヤマネコ等の貴重な生物が生息している。なお、環境省が指定する日本の重要湿地500のうち、54か所が沖縄県内にある。これは、北海道(61か所)に次いで日本で2番目に多い。
- 大雨と水不足
- 2005年(平成17年)から2007年(平成19年)各年の6月に梅雨前線の影響で大雨と雷が沖縄本島を襲い、各地で冠水、土砂崩れ、崖崩れ等が相次いだ。平年値では年間を通じて降水量が多いが、梅雨と台風による降雨が多いこと、年による変動が大きいこと、大きな河川がなくすぐに海に流出してしまうことなどから、気候・地形的に水不足に陥りやすい[2]。また、1946年に約51万人だった人口が、本土復帰の1972年(昭和47年)に約96万人と増加し、需給関係から1990年代前半までしばしば水不足による断水が行われた[3][4]。特に1981-1982年の渇水では日本最長の326日間にわたって給水制限が実施された。そのため、屋根の上などに給水タンクを設置している家が多い。しかし、沖縄本島北部から南部への導水が進み、また1997年(平成9年)に気候に左右されず安定して水の供給が可能な海水淡水化施設が北谷町に完成し[5]、2005年(平成17年)に県人口が約136万人と増加したものの、断水に見舞われることは減った。
- 地震
- 「地震大国」と言われる日本において、九州などと同じく、一年あたりの(有感)地震回数が少なく、また気候や人口密度などの面から最も地震に関するリスクが少ない地域の一つとされていた(地震の発生度や発生時の被害の大きさを示す地震地域係数が日本で唯一「0.7」の都道府県となっているが、この値は後年見直される可能性もある)。しかし、損害保険料率算出機構の最新の統計集では2等地となっており、特段リスクが低い地域と見なされなくなった。過去には1771年の八重山地震による大津波で、先島諸島に多大な被害をもたらした。最近では2010年(平成22年)の沖縄本島近海で発生した地震で約100年ぶりに沖縄本島で震度5以上を観測し、勝連城跡の城壁の一部が崩壊した[6]。
気候
| 那覇市 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 気候表(説明) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日本国内における気候区分では南日本気候に属する。
気候は多良間島・石垣島・西表島・与那国島・波照間島・沖大東島などでは熱帯性気候で熱帯雨林気候に属し、それ以外の地域では亜熱帯性で温帯に属する。沖縄県各地方ともに高温多湿で年間降水量は2,000mm以上で、年間平均気温は約22°Cとなっている。しかし、最高気温が35°Cを超える猛暑日になることはほとんど無い[7]。これは、沖縄は陸地面積が狭く、周りを海に囲まれていて(海洋性気候)、また、東京や大阪のような大都市が無く、ヒートアイランド現象が起こらないためである[要出典]。また沖縄は台風銀座と呼ばれており、毎年多くの台風が接近する。月別で注目すると、降水量は梅雨入りの平均期間である5月と台風が多く接近する8月に多い。また、日照時間は7月に長く、冬期の1月・2月では短い。
1977年(昭和52年)2月17日に、久米島の測候所で初めて雪が観測された(実際にはみぞれであったが、分類上は雪と同じ扱いとして記録される。)。これは沖縄県で唯一、気象庁が公式に発表した降雪記録であると同時に、日本における降雪の南限記録となった[8]。過去にも琉球王国の正史とされる『球陽』によると、1774年、1816年、1843年、1845年、1857年に、沖縄県の領域で、降雪があったことを記録している[9]。1999年12月20日およびその前後に、那覇市などで「雪が降った」という目撃談が複数報告され、地元のNHKでもその「雪らしきもの」の映像を放送したが、気温が高かったことなどから気象台は否定的で[10][11]、現在も公式な降雪記録とはなっていない。
| 平年値 (月単位) |
沖縄諸島 | 大東 諸島 |
宮古諸島 | 八重山諸島 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄本島 | 伊 是 名 島 |
渡 嘉 敷 島 |
久 米 島 |
南 大 東 島 |
宮 古 島 |
多 良 間 島 |
石垣島 | 西表島 | 波 照 間 島 |
与 那 国 島 |
||||||||
| 国頭村 奥 |
名護市 | 金武町 | 那覇市 | 南城市 糸数 |
登野城 | 伊原間 | 祖納 | 大原 | ||||||||||
| 気候区分 | Cfa | Cfa | Cfa | Cfa | Cfa | Cfa | Cfa | Cfa | Cfa | Af | Af | Af | Af | Af | Af | Af | Af | |
| 平均 気温 (°C) |
最暖 月 |
26.7 (7月) |
28.8 (7月) |
28.6 (7月) |
28.9 (7月) |
27.1 (7月) |
28.3 (7月) |
26.7 (7月) |
28.8 (7月) |
28.5 (7月) |
28.7 (7月) |
29.0 (7月) |
29.5 (7月) |
28.8 (7月) |
28.9 (7月) |
28.9 (7月) |
28.9 (7月) |
28.8 (7月) |
| 最寒 月 |
14.5 (1月) |
16.3 (1月) |
16.2 (1月) |
17.0 (1月) |
15.2 (1月) |
16.1 (1月) |
15.3 (1月) |
16.7 (1月) |
17.7 (1月) |
18.0 (1月) |
18.4 (1月) |
18.6 (1月) |
18.3 (1月) |
18.3 (1月) |
18.0 (1月) |
18.8 (1月) |
18.4 (1月) |
|
| 降水量 (mm) |
最多 月 |
309.5 (6月) |
248.2 (8月) |
228.8 (5月) |
260.5 (9月) |
253.3 (6月) |
269.9 (6月) |
268.8 (5月) |
263.9 (6月) |
200.6 (5月) |
262.5 (8月) |
249.6 (8月) |
261.6 (8月) |
250.6 (9月) |
273.6 (8月) |
284.1 (8月) |
197.7 (9月) |
293.2 (9月) |
| 最少 月 |
138.3 (12月) |
96.2 (12月) |
78.3 (12月) |
102.8 (12月) |
111.7 (1月) |
97.5 (12月) |
124.1 (12月) |
119.0 (7月) |
84.7 (1月) |
130.8 (1,7月) |
127.2 (12月) |
126.3 (12月) |
122.3 (7月) |
141.6 (7月) |
137.6 (3月) |
106.2 (12月) |
138.5 (7月) |
|
| 日照 時間 (時間) |
最長 月 |
239.2 (7月) |
245.7 (7月) |
218.1 (7月) |
238.8 (7月) |
210.1 (7月) |
289.8 (7月) |
230.5 (7月) |
255.4 (7月) |
278.8 (7月) |
246.7 (7月) |
199.1 (7月) |
264.5 (7月) |
245.6 (7月) |
253.2 (7月) |
245.4 (7月) |
259.3 (7月) |
258.9 (7月) |
| 最短 月 |
78.3 (1月) |
86.2 (2月) |
88.3 (2月) |
87.1 (2月) |
93.0 (2月) |
91.5 (1月) |
87.8 (1月) |
77.4 (2月) |
114.5 (2月) |
82.6 (2月) |
73.9 (1月) |
82.1 (2月) |
70.5 (1月) |
74.5 (1月) |
86.5 (2月) |
91.9 (1月) |
55.7 (1月) |
|
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島嶼
沖縄県に属する島嶼のうち、面積上位20位以内の島を挙げた[13]。
| 島嶼 | 面積(km²) | 島嶼 | 面積(km²) | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 沖縄本島 | 1208.19 | 11 | 多良間島 | 19.75 | |
| 2 | 西表島 | 289.28 | 12 | 渡嘉敷島 | 15.31 | |
| 3 | 石垣島 | 222.63 | 13 | 伊是名島 | 14.16 | |
| 4 | 宮古島 | 159.26 | 14 | 波照間島 | 12.77 | |
| 5 | 久米島 | 59.11 | 15 | 北大東島 | 11.94 | |
| 6 | 南大東島 | 30.57 | 16 | 黒島 | 10.02 | |
| 7 | 伊良部島 | 29.08 | 17 | 下地島 | 9.54 | |
| 8 | 与那国島 | 28.91 | 18 | 小浜島 | 7.84 | |
| 9 | 伊江島 | 22.77 | 19 | 屋我地島 | 7.81 | |
| 10 | 伊平屋島 | 20.59 | 20 | 粟国島 | 7.64 |
自然公園
山岳
河川
本県の河川の特徴としては、急勾配で且つ、河川延長が短く、流域面積が小さいことが挙げられる[14]。その為、河川流量の変動が顕著で、大雨による増水、少雨による水不足に陥りやすい。またマングローブ林など日本本土と異なる亜熱帯特有の自然環境を形成している[15]。現在、沖縄本島北部では赤土の流出、中南部では畜舎からの排水等の影響による河川汚染が問題となっている[16][17]。
本県には国内で唯一、一級河川が存在しない。二級河川の開発は知事の要請に基づき沖縄振興特別措置法により、日本政府の直轄事業として改良・修繕工事を行っている[18]。
湖沼・干潟等
名勝
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- ^ 離島関係資料 第1 指定離島・島しょ・人口 (PDF) - 沖縄県企画部地域・離島課
- ^ 沖縄の気候 沖縄こどもランド
- ^ 給水制限の記録(沖縄県企業局)
- ^ 沖縄県企業局概要 沖縄の水 (PDF)
- ^ 海水淡水化施設(沖縄県企業局)
- ^ 沖縄本島近海地震 糸満で震度5弱 本島99年ぶり 勝連城跡一部崩落 - 琉球新報(2010年2月28日付けの報道)
- ^ “報道発表資料 夏(6 - 8月)の天候”. 気象庁. pp. 17 (2010年9月1日). 2011年7月18日閲覧。
- ^ 気象庁 雨・雪について「沖縄で雪が降ったことはありますか?」
- ^ 「高気温時の降雪 〜限界と可能性・沖縄に雪は降ったか?〜」
- ^ 朝日新聞 2000年1月26日 朝刊1面「天声人語」。(朝日新聞縮刷版 平成12年1月、1277頁)
- ^ “え~っ!沖縄で雪? 宮原さんがビデオ撮影”. 琉球新報: pp. 朝刊・23 (本紙). (2000年1月18日) 2011年8月10日閲覧。 - 12月20日18時40分頃、沖縄県庁近く、パレットくもじ前広場での目撃談
- ^ “気象統計情報”. 気象庁. 2012年1月9日閲覧。
- ^ “島面積(2011年10月1日現在) (PDF)”. 国土地理院. pp. 1, 9 - 10. 2012年2月1日閲覧。
- ^ 沖縄の河川 - 沖縄県土木建築部河川課
- ^ 沖縄の地形・地質と河川・砂防・海岸等 - 沖縄総合事務局 開発建設部
- ^ 琉球大学 沖縄の河川の特徴と魚類の生活史
- ^ 沖縄国際大学 沖縄の川
- ^ 沖縄の河川行政 - 沖縄総合事務局 開発建設部
- ^ 琉球文化の概要 琉球文化アーカイブ
- ^ 終戦後のアメリカ食文化
- ^ 沖縄県教育委員会 沖縄の歴史と文化
- ^ 沖縄の住まい
- ^ Wonder沖縄 琉球古典音楽 悠久への誘い
- ^ 沖縄の伝統 空手・古武術
- ^ 琉球古武術の歴史
- ^ 古伝空手・琉球古武術のすすめ
- ^ “沖縄では自衛隊の基地も迷惑施設なの?”. 読売新聞. (2012年5月16日)
- ^ 平成20年度 県民経済計算
- ^ 生活情報センター編集部編 『さかなの漁獲・養殖・加工・輸出入・流通・消費データ集2005』 生活情報センター、2005年
- ^ 2009年度入域観光客統計概況(沖縄県観光企画課)
- ^ 国際観光のグローバル・トレンド及び沖縄観光の展望と課題 (PDF)
- ^ 平成19年度税制改正要望 5.沖縄の振興 - 内閣府(2010年10月5日閲覧)
- ^ 平成19年度税制改正に関する要望 (PDF)
- ^ 読売新聞広告ガイド 2010年下半期の県別平均販売部数 (2011年9月5日閲覧)
- ^ 以前は他地域での経営上の理由(ケーブルテレビ局側における設備上のコストや県内既存局の圧力)などで再送信されなかったケースもたびたびあったが本土の県庁所在地の中心部のケーブルテレビ局は4大系列とも再送信されることが一般的である。
- ^ 沖縄地理雑学(同リンク中では「国鉄那覇港駅」と紹介されているが、正確には国鉄と連絡運輸を行っていた琉球海運の駅である。)
- ^ バス事業者の一覧については、沖縄総合事務局運輸部 平成19年度運輸要覧 (PDF) より抜粋。
- ^ 都道府県別1km当たり渋滞損失額(国土交通省)
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- 藤木勇人の沖縄妄想食堂―食べるよりウマい!読むウチナー料理 藤木 勇人 主婦と生活社
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