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うちがたな 3 【打(ち)刀】
(足緒(あしお)で腰に吊(つ)る太刀に対して)刃の側を上にして腰に差す刀。抜く動作と斬る動作が一連になる利点がある。元来は下卒が用いたものであるが、戦国時代には平時の差し料として武将たちも常用するようになり、やがて、大小拵(だいしようごしらえ)を生むに至った。
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