三省堂 大辞林 |
うじがみ うぢ― 0 3 【氏神】
(1)古代の氏族が共同でまつった祖先神、あるいはその氏と特に縁故のある守護神。また、それをまつった神社。藤原氏の祖先神としての天児屋根命(あまのこやねのみこと)、守護神としての鹿島神宮・香取神宮、忌部氏の太玉命(ふとたまのみこと)、源氏の八幡宮など。
(2)室町時代以降、同一の地域内に居住する人々が共同でまつる神。産土神(うぶすながみ)。
(3)屋敷神のこと。
(2)室町時代以降、同一の地域内に居住する人々が共同でまつる神。産土神(うぶすながみ)。
(3)屋敷神のこと。
神道用語 |
氏神(うじがみ)
氏子が住んでいる地域をお守りする神社。古くは同じ一族(氏族)が祀っていた神さまを氏神さまといったが、のちに主として地域の守り神を意味するようになった。氏神に守られている地域の人々すべてを氏子といい、住所によって氏神・氏子の関係が決まる。
神社用語集 |
氏神
読み方:うじがみ
古代に氏族が祖先神や守護神を一族一門の神として祭ったものです。その後、氏族制度の崩壊で同じ地域に多数の氏族が住むようになり、土地の神である産土神 (うぶすなかみ) と混同して用いられることが多くなりました。
古代に氏族が祖先神や守護神を一族一門の神として祭ったものです。その後、氏族制度の崩壊で同じ地域に多数の氏族が住むようになり、土地の神である産土神 (うぶすなかみ) と混同して用いられることが多くなりました。
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