歴史的砂防施設 |
牛伏川階段工
読み方:うしぶせがわかいだんこう
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| 文化財としての特徴 |
フランスのサニエル渓谷の階段工を参考に池田圓男氏が設計。 19基の空石積み床固工と護岸工を、地形に馴染ませながら延長141mにわたり、階段状に連続させ、砂防機能を果たすだけでなく、美しい落水表現を顕現させている。 |
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国指定文化財等データベース |
牛伏川階段工
| 名称: | 牛伏川階段工 |
| ふりがな: | うしぶせがわかいだんこう |
| 登録番号: | 20 - 0105 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 所 |
| 構造: | 石造階段工、延長141m |
| 時代区分: | 大正 |
| 年代: | 大正7 |
| 代表都道府県: | 長野県 |
| 所在地: | 長野県松本市大字内田字内田山6114-261他 |
| 登録基準: | 造形の規範となっているもの |
| 備考(調査): | 明治18年以降,内務省直轄事業さらには県事業として工事が進められた牛伏川砂防事業の最後期の構造物。日本の近代土木遺産 |
| 施工者: | |
| 解説文: | 市南部,信濃川水系の牛伏川に築かれる。フランス,バス=ザルプ地方の流路工を参考に設計されたと伝わり,19基の石造床固及び護岸工を,地形に馴染ませながら延長141mにわたり,階段状に連続させ,美しい落水表情を顕現させる。基本設計は池田圓男。 |
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