三省堂 大辞林 |
うしお うしほ 0 【▽潮】
しお しほ 2 【潮/▼汐】
(1)月および太陽の引力によって、海水が周期的に満ちたり引いたりすること。うしお。
「―が満ちる」「大―」
(2)物事をするのにちょうどよい時期。しおどき。
「それを―に席を立つ」「之を―に…庭の方へ走出(はせいず)るに/鉄仮面(涙香)」
(3)愛嬌(あいきよう)。
「尼崎とは海近く何故にそなたは―がない/浄瑠璃・五十年忌(下)」
(4)江戸時代、大坂新町の遊女の階級で、鹿恋(かこい)の次、影の上の位。
「三五以上の月の顔、さす―影の訳もよき/浄瑠璃・寿の門松」
〔「潮」は朝のしお、「汐」は夕べのしお〕
» (成句)潮がさす
» (成句)潮が引く
» (成句)潮ならぬ海
「―が満ちる」「大―」
(2)物事をするのにちょうどよい時期。しおどき。
「それを―に席を立つ」「之を―に…庭の方へ走出(はせいず)るに/鉄仮面(涙香)」
(3)愛嬌(あいきよう)。
「尼崎とは海近く何故にそなたは―がない/浄瑠璃・五十年忌(下)」
(4)江戸時代、大坂新町の遊女の階級で、鹿恋(かこい)の次、影の上の位。
「三五以上の月の顔、さす―影の訳もよき/浄瑠璃・寿の門松」
〔「潮」は朝のしお、「汐」は夕べのしお〕
» (成句)潮がさす
» (成句)潮が引く
» (成句)潮ならぬ海
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潮
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/06 12:29 UTC 版)
(うしお から転送)
潮(しお、うしお)
[続きの解説]
「潮」の続きの解説一覧
- 1 潮とは
- 2 潮の概要
固有名詞の分類
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