三省堂 大辞林 |
うこうとっき 4 【▼烏口突起】
骨の一般用語 |
烏口突起
読み方:うこうとっき
【英】:Processus coracoideus,Coracoid process
肩甲切痕と関節窩の間には、烏の嘴のように折れ曲がった烏口突起が前外側方に突出している。烏口突起は烏口腕筋と上腕二頭筋(の短頭)が起こり、また小胸筋が付くための突起である。Koraxというギリシャ語は烏(または烏の嘴ように曲がったもの-ドアの把手など)を意味する。
【英】:Processus coracoideus,Coracoid process
肩甲切痕と関節窩の間には、烏の嘴のように折れ曲がった烏口突起が前外側方に突出している。烏口突起は烏口腕筋と上腕二頭筋(の短頭)が起こり、また小胸筋が付くための突起である。Koraxというギリシャ語は烏(または烏の嘴ように曲がったもの-ドアの把手など)を意味する。
馬の用語事典 |
烏口突起
読み方:うこうとっき
【英】:coracoid process
烏口突起は、肩甲骨の一部。corocoidは、ギリシャ語のコラクス「ワタリガラス」に、eidos「〜のような」が語尾についた単語。肩甲骨は、前角 (cranial angle)、棘上窩 (supraspinous fossa)、後角 (caudal angle)、肩甲棘 (spine of scapula)、前縁 (cranial border)、後緑 (caudal border)、肩甲切痕 (scapular notch)、烏口突起 (coracoid process)、関節窩 (glenoid cavity) などから成る。
【英】:coracoid process
烏口突起は、肩甲骨の一部。corocoidは、ギリシャ語のコラクス「ワタリガラス」に、eidos「〜のような」が語尾についた単語。肩甲骨は、前角 (cranial angle)、棘上窩 (supraspinous fossa)、後角 (caudal angle)、肩甲棘 (spine of scapula)、前縁 (cranial border)、後緑 (caudal border)、肩甲切痕 (scapular notch)、烏口突起 (coracoid process)、関節窩 (glenoid cavity) などから成る。
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