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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

うきみどう ―みだう 【浮御堂】

大津市本堅田町にある臨済宗の寺、満月寺の別名。山号海門山。琵琶湖上に浮かぶように立つ。長徳年間(995-999)、源信開基千体仏堂。

近江八景(おうみはつけい)


大津の歴史事典

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浮御堂

読み方:うきみどう

本堅田一丁目にあり、正式には海門満月寺という。臨済宗大徳寺派平安時代、今から1000年ほど前、比叡山横川恵心僧都源信が、湖上交通の安全と人々救済を願って建てたという。近江八景堅田落雁」でも知られ、また松尾芭蕉もこの地を訪れ俳句をよんでいる。

交通アクセス

JR堅田駅から、江若バス町内循環堅田出町下車徒歩5分

浮御堂






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