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うおんびん 2 【ウ音便】
(名)
音便の一。発音上の便宜のために、語中・語末の「く」「ぐ」「ひ」「び」「み」などが「ウ」の音になる現象。「よく→よう」「思ひて→思うて」「呼びて→呼うで」「頼みたる→頼うだる」の類。一般には、用言の活用語尾に現れるものをさすが、それ以外の場合もある(「かぐはし→かうばし」「したぐつ→したうづ」の類)。
音便の一。発音上の便宜のために、語中・語末の「く」「ぐ」「ひ」「び」「み」などが「ウ」の音になる現象。「よく→よう」「思ひて→思うて」「呼びて→呼うで」「頼みたる→頼うだる」の類。一般には、用言の活用語尾に現れるものをさすが、それ以外の場合もある(「かぐはし→かうばし」「したぐつ→したうづ」の類)。
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