三省堂 大辞林 |
ういろう-うり ―らう― 3 【▽外郎売り】
(1)外郎薬を売り歩く者。
(2)歌舞伎十八番の一。外郎売りが外郎薬の宣伝文句の早口言葉を連ねて聞かせるもの。1718年、森田座の「若緑勢曾我(わかみどりいきおいそが)」で二世市川団十郎が初演。現在は「助六」に挿入。
(2)歌舞伎十八番の一。外郎売りが外郎薬の宣伝文句の早口言葉を連ねて聞かせるもの。1718年、森田座の「若緑勢曾我(わかみどりいきおいそが)」で二世市川団十郎が初演。現在は「助六」に挿入。
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