三省堂 大辞林 |
う
う 1 【ウ】
う 0 1 【▼卯】
う 【▼兎】
う 【憂】
う 1 【▼鵜】
ペリカン目ウ科の鳥の総称。中・大形の黒色の水鳥。首が長く細長い体つきで、くちばしが長く先が鋭く下に曲がる。水に潜って魚を捕り、のどにある嗉嚢(そのう)に一時貯える習性がある。日本にはウミウ・カワウ・ヒメウ・チシマウガラスの四種が繁殖。ウミウを飼いならして鵜飼いに使う。
» (成句)鵜の真似をする烏
» (成句)鵜の目鷹の目
» (成句)鵜の真似をする烏
» (成句)鵜の目鷹の目
う 1 【▼鰻】
「うなぎ」の略。〔店の看板などに用いられる〕
う 1 【有】
〔仏〕〔梵 bhava〕
(1)存在。存在物。事物。実在。
⇔無
⇔空
(2)苦が存し、生死輪廻(しようじりんね)のある世界。
→三有(さんぬ)
(3)一回の輪廻の生死を四つに区切ったもの。
→四有
(4)「有見(うけん)」に同じ。
(1)存在。存在物。事物。実在。
⇔無
⇔空
(2)苦が存し、生死輪廻(しようじりんね)のある世界。
→三有(さんぬ)
(3)一回の輪廻の生死を四つに区切ったもの。
→四有
(4)「有見(うけん)」に同じ。
う 1 【羽】
う 【▼迂】
あがつま語 |
大阪弁 |
う
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| う | く | 形容詞の連用形の活用尾。はよう行く、きつう結ぶ、うつくしゅう見える。西日本での活用で、東は越後、飛騨、西三河まで広がっている言い方。畿内では伸ばさず「はよ」「きつ」「うつくし」と縮めて発音する。あいさつの「おはよう」「ありがとう」などもこの活用から。関東、奥羽では平安時代の「く」。 |
博多弁辞典 |
奥豊後の言葉 |
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
卯
卯 |
夘
愬
訴
訴 |
鵜
鶖
鶿
鶿 |
|
鷧
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