い号潜水艦 白骨の帰還とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > い号潜水艦 白骨の帰還の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

い号潜水艦 白骨の帰還

原題:
製作国:日本
製作年:1958
配給:
スタッフ
製作:刀根春雄 トネハルオ
構成:中井義 
撮影:渡辺禎三 
編集:稲葉郁三 イナバイクゾウ
録音:石井恒夫 イシイツネオ
スクリプター:橋村義男 

高橋博 タカハシヒロシ
キャスト(役名
解説
い号一七九潜水艦引揚作業風景回想場面としての戦闘場面慰霊祭中心に三巻にまとめたもの。構成中井義撮影渡辺禎三、解説は高橋博
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
昭和三十年春、瀬戸内海で「い号一七九潜水艦」の引揚作業が始められた。このい号潜水艦昭和十八七月消息を絶ったと伝えられたものである湯浅艦長以下八十七名の乗組員を乗せて呉を出港し、近海防衛哨戒仕務についていたとき、伊予灘沖合潜水したまま永久浮上しなかったのだ。救助隊出動したが、附近海上重油の漂うのを認めたきりである。敵に襲われたか、浮遊機のゆえか。いまだに謎のままである。−−潜水夫花束を持って進んだ。巨船い号の船体はすでに腐蝕していた。水深八十米の深海引揚作業極めて困難にした。それに内海特有の潮流。が、サルベージ界に聞こえた北星船会社努力報いられ、巨体浮上させることに成功した。見るも無残なその姿。排水作業が行われてこの巨大の中から、白骨次々と遺族たちの前に運ばれて行った。彼らは今やっと帰還したのだ。が、大海原の底では、いまだ帰還できぬ幾十同胞がわれわれを呼び続けているだろう。





固有名詞の分類



い号潜水艦 白骨の帰還に関係した商品


い号潜水艦 白骨の帰還のページへのリンク
「い号潜水艦 白骨の帰還」の関連用語

注目の情報

い号潜水艦 白骨の帰還のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


い号潜水艦 白骨の帰還のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS