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インフルエンザ(いんふるえんざ)

ウイルスによって感染発病する「かぜ症候群」のうちの一つ

主な症状は、急激な発熱食欲不振関節痛筋肉痛倦怠感などの全身症状で、比較的強い症状引き起こする。脳炎肺炎進展することもあり、場合によっては死に至ることもある。

インフルエンザウイルスには、A型B型C型3種類がある。このうち集団発生大流行が起こるのはA型ウイルスである。A型は、さらに発生地(そのウイルス最初発見された場所)にちなんで、「香港型」と「ソ連型」に分類されている。

インフルエンザの予防法としてワクチン接種があるが、その効果副作用疑問視されたこともあり、学校などで行われていた集団接種1994年から任意接種となった。治療薬としては、「アマンタジン」と「リレンザ」が知られている。

(2000.01.27更新






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