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いわみ-じゅうたろう いはみぢゆうたらう 【岩見重太郎】
安土桃山・江戸前期の伝説的武芸者。筑前小早川家の臣で、諸国巡歴ののち、豊臣秀吉に仕え、薄田隼人(すすきだはやと)と称し大坂夏の陣で討ち死にしたとされる。狒々(ひひ)退治や天橋立(あまのはしだて)の仇討ちなどで知られ、草双紙・講談などにつくられた。
いわみじゅうたろうに関連した本
- 豪談岩見重太郎 (永井豪のサムライワールド (7)) 永井 豪 中央公論社
- 岩見重太郎 (双葉文庫―2 好漢雌伏) 谷 恒生 双葉社
- 岩見重太郎 (双葉文庫―慶長水滸伝) 谷 恒生 双葉社
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