三省堂 大辞林 |
いわま-おつに いはま― 【岩間乙二】
美術人名辞典 |
岩間乙二
読み方:いわま おつに
江戸後期の俳人。陸奥白石の千手院住職。麦蘿の長男。本姓は亘理、名は清雄、号松窓。俳諧は父より学ぶ。巣兆・鈴木道彦と交わり『畑芹』を刊行。俳風は東北の風土の特色をよく表し重厚温和である。奥羽の四雄と称せられた。文政6年(1823)寂、68才。
江戸後期の俳人。陸奥白石の千手院住職。麦蘿の長男。本姓は亘理、名は清雄、号松窓。俳諧は父より学ぶ。巣兆・鈴木道彦と交わり『畑芹』を刊行。俳風は東北の風土の特色をよく表し重厚温和である。奥羽の四雄と称せられた。文政6年(1823)寂、68才。
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