三省堂 大辞林 |
いわと-かぐら いは― 4 【岩戸《神楽》】
(1)民俗芸能。天照大神(あまてらすおおみかみ)の岩戸隠れの物語を題材とする出雲流神楽の系統を引く神楽。仮面をつけ、囃子(はやし)によって黙劇風に舞う。神代(じんだい)神楽。
(2)下座音楽の一。勇壮な人物の登場や立ち回りの場面に用いる。太鼓を主とし大太鼓・能管をあしらう。
(2)下座音楽の一。勇壮な人物の登場や立ち回りの場面に用いる。太鼓を主とし大太鼓・能管をあしらう。
いわとかぐらと同じ種類の言葉
いわとかぐらのページへのリンク