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いわいくろ【イワイクロ】(食用作物)

※登録写真はありません 登録番号 第9796号
登録年月日 2002年 3月 1日
農林水産植物の種類 大豆
登録品種の名称及びその読み いわいくろ
 よみ:イワイクロ
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 北海道
品種登録者の住所 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
登録品種の育成をした者の氏名 白井和栄、萩原誠司坂扶美子番場宏治、中村茂樹村田吉平鈴木和織、高宮泰宏、松川勲、足立大山
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「晩生光黒」に「中育21号」を交配して育成された固定品種であり、育成地(北海道夕張郡長沼町)における成熟期は中、有限伸育型で種皮黒色、粒形が扁球煮豆加工向きの品種である。伸育型は有限分枝数は中、胚軸の色は緑、主茎長はやや短、主茎節数は少、最下着莢節位高はやや高である。小葉の形は円葉、数は3枚葉花色は白である。熟の色は褐、裂難易は易、毛茸多少は中、色は褐である。種皮単色・複色の別は単色地色は黒、粒の子葉色は黄、粒形は扁球、臍の色は黒、粒の大小極大群の小、子実の品質上である。開花期及び成熟期は中、生態型は夏大豆型、粗蛋白含有率は低、粗脂肪含有率及び倒伏抵抗性は中、低温抵抗性はやや強である。ダイズわい化病抵抗性はやや強、ダイズ疫病抵抗性レース及びダイズシストセンチュウ抵抗性は弱である。「中生光黒」と比較して、成熟期早いこと、ダイズわい化病抵抗性が強いこと等で、「トカチクロ」と比較して、胚軸の色が緑であること、花色が白であること、ダイズわい化病抵抗性が強いこと等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、昭和61年出願者のほ場(北海道夕張郡長沼町)において、「晩生光黒」に「中育21号」を交配63年雑種第2代まで集団選抜行い以後系統選抜により育成された固定品種であり、平成6年から生産力検定試験及び特性検定試験行い9年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである。なお、出願時の名称は「中育39号」であった。






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