三省堂 大辞林 |
「いろぶみ」の用例一覧
竹久夢二 桜さく島 春のかはたれ (青空文庫)
らせそろ」の草書体文字、コマ22-左-4] 空 ( そら ) になげたる 彩文 ( いろぶみ ) は 森 ( もり ) にかヽりし 虹 ( にじ ) かいな。 [#改ページ] 芝居 ( しばゐ ) ごと 雪...
www.aozora.gr.jp/cards/000212/files/4839_19269.html
ダウィット Jacob Julius David 森鴎外訳 世界漫遊 (青空文庫)
竜騎兵中尉伯爵ポルジイ・キルヒネツゲルは実際邸へ帰った。そして夜の更けるまで書きものをしていた。友達の旆騎兵中尉は、「なに、 色文 ( いろぶみ ) だろう」と、 自 ( みずか ) ら慰めるように、跡で 独言 ( ひと...
www.aozora.gr.jp/cards/001195/files/50917_40226.html
佐々木味津三 右門捕物帖 献上博多人形 (青空文庫)
いっぱいに投げ込まれてある訴え状をかたっぱしから丹念に見調べだしたので、鳴り屋の千鳴り太鼓が、ここをせんどとがらがらやりだしたのは当然でした。 「じれってえな。そんなものを調べりゃ何がおもしれえんですかよ。 色文 ( いろぶみ ) にしたっても、日が...
www.aozora.gr.jp/cards/000111/files/563_19499.html