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三省堂 大辞林

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いりかわ ―かは 0 【入側】

座敷濡れ縁との間の細長い通路。畳を敷いたもの縁座敷という。いるかわ。

いるかわ ―かは 0 【入側】

⇒いりかわ(入側)

いりかわ ―かは 0 【入皮】

木材で、樹皮一部側に巻き込まれて内部に残っているもの。製材後の欠点とされる

いりかわ ―かは 0炒り皮】

の背・腹側の表面にある脂肪層を加熱し、脂肪を除いたのち乾燥させたもの。おでんの具などに用いられる。ころ。


防府歴史用語辞典

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入川 (いりかわ)

江戸時代三田尻塩田効率よく海水引き入れるためにつくられた水路です。塩田周囲を入川がめぐるので、塩田の砂に海水がつきやすくなります。また、荷物の運ぱんにも使われていました。






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