三省堂 大辞林 |
いもでんがく 3 【芋田楽】
隠語大辞典 |
芋田楽
読み方:いもでんがく
- 舅の嫁に通ずる事。いもじるともいふ。
- 芋田楽。親子情を通ずること特に舅の嫁に通ずること。俗語。いも、いもじる、いもでん、おやこたはけ、おやこどんぶりなどといふ。親芋と子親とが田楽でくつつき合ふ意。「飛んだ嫁我子も生めば孫も生み」。「子のものは親のものだに嫁困り」。
- 〔情〕芋田楽は親芋と子芋とを一緒に刺し通すといふところから母娘両方に通じることを云ふ。又単に「イモ」とも「イモジル」「イモデン」とも云ふ。又性×××の一名称。
- 親子相偶。特に舅の嫁に親近するをいふ。俗語に、いも、いもじる、いもでん等といふ。田楽にては、親芋と子芋共にくつつき合ふより出ず。
- 舅(しうと)と息子の嫁(よめ)との破倫行為のこと。田楽に芋は使わないのが普通であるところから出た語。
分類 情
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