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美術人名辞典 |
今井宗薫
読み方:いまい そうくん
安土桃山・江戸前期の茶人。和泉堺生。今井宗久の子。名は兼久・久胤、通称は帯刀左衛門、別号に単丁斎。父宗久に茶湯を学び豊臣秀吉の茶頭・お伽衆となる。のちに徳川家康・秀忠・家光と三代の将軍に仕え、茶頭をつとめた。今井屋敷を構える千三百石の旗本今井家を成立した。『宗薫肩衝』など多数の名物道具を所持。寛永4年(1627)歿、76才。
安土桃山・江戸前期の茶人。和泉堺生。今井宗久の子。名は兼久・久胤、通称は帯刀左衛門、別号に単丁斎。父宗久に茶湯を学び豊臣秀吉の茶頭・お伽衆となる。のちに徳川家康・秀忠・家光と三代の将軍に仕え、茶頭をつとめた。今井屋敷を構える千三百石の旗本今井家を成立した。『宗薫肩衝』など多数の名物道具を所持。寛永4年(1627)歿、76才。
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