三省堂 大辞林 |
いぬばしり 3 【犬走り】
(1)築地(ついじ)の外側の、壁と溝との間に設けられた狭い地面。
(2)城郭の石垣または土塁の外側、堀との間に帯状に残された平面。また、塁の中腹に設けられた細長い階段。
(3)建物の軒下など、外壁に沿った周囲の地面を砂利やコンクリート敷きにして固めた部分。小段。
(4)小股にちょこちょこ走ること。
(2)城郭の石垣または土塁の外側、堀との間に帯状に残された平面。また、塁の中腹に設けられた細長い階段。
(3)建物の軒下など、外壁に沿った周囲の地面を砂利やコンクリート敷きにして固めた部分。小段。
(4)小股にちょこちょこ走ること。
石油/天然ガス用語辞典 |
犬走り
読み方: いぬばしり
【英】: berm
【英】: berm
| 一般的には堤防の背面の法線に、地盤よりやや高く設けられた管理用道路をいう。 タンク・ヤードにおいては、タンク側板とコンクリート・リング間の部分をいい、雨水などがアニュラー板または底板の張出部付近に滞水しないよう若干の勾配{こうばい}が設けられている。これは屋外貯蔵タンクの長期的な安全を考慮したものである。 ![]() |
実用空調関連用語 |
建築用語大辞典 |
犬走り
【用 語】犬走り【よみがな】いぬばしり
【意 味】
建物のまわりに40㎝~60㎝位の幅で建物を取りまくようにコンクリートが打たれた部分をいいます。雨水によって基礎部分が濡れたり、汚れが建物に跳ね返るのを防ぐ。
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ダム事典 |
犬走り (いぬばしり)
ログハウス用語集 |
犬走り(いぬばしり)
基礎の周囲1mほどの幅に設けられる、玉石などを敷き込んだ部分。これは雨水によって地盤が掘られるのを防ぎ、雨のはね返りがログ面に当たらないようにする役割をもつ。古くから日本の民家などでは普通に見られたが、最近のものはコンクリートでベタ打ちされたものが多い。
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