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いなり-しんこう ―かう 4 【稲▽荷信仰】
稲荷神およびその眷族である霊狐に対する信仰。食物神・農耕神への崇敬として発祥したが、商業神・漁業神・屋敷神など多様な信仰形態をとるようになった。あらゆる願望に応ずることから、稲荷講の組織を通じて全国に信仰が普及した。
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