歴史的砂防施設 |
稲荷川第三砂防堰堤
読み方:いなりがわだいさんさぼうえんてい
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| 文化財としての特徴 | 世界遺産である二社一寺の北を流れる稲荷川に築かれた砂防堰堤である。大谷川合流点より約3.3km上流に位置し、堤高5.8m、堤長76mの重力式練積堰堤で、堤体幅を他堰堤より広くとり、土石流の激衝を受けやすい初期建造堰堤の躯体形状を端的に表している。 |
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国指定文化財等データベース |
稲荷川第三砂防堰堤
| 名称: | 稲荷川第三砂防堰堤 |
| ふりがな: | いなりがわだいさんさぼうえんてい |
| 登録番号: | 09 - 0057 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 基 |
| 構造: | 重力式コンクリート造堰堤、堤長76m、堤高5.8m |
| 時代区分: | 大正 |
| 年代: | 大正10 |
| 代表都道府県: | 栃木県 |
| 所在地: | 栃木県日光市大字日光字中鈴地先 |
| 登録基準: | 国土の歴史的景観に寄与しているもの |
| 備考(調査): | |
| 施工者: | |
| 解説文: | 第二堰堤の上流側84m地点に位置する。堤長76m,堤高5.8m,直線平面の重力式練積堰堤で,他と同様に堤体を谷積とする。天端を建設年代が降る他堰堤よりも広くとり3.3mとし,大転石の激衝を受けやすい初期建造堰堤の躯体形状を端的に表している。 |
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