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歴史的砂防施設

国土交通省河川局国土交通省河川局

稲荷川第三砂防堰堤

読み方:いなりがわだいさんさぼうえんてい

稲荷川第三砂防堰堤
所在地
栃木県日光市大字日光字中鈴地先
構 造
重力コンクリート
施設管理
国土交通省
施行年代
大正9年大正10年
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成14年 8月21日
官報告示年月日 平成14年 9月 3日

文化財としての特徴 世界遺産である二社一寺の北を流れ稲荷川に築かれた砂防堰堤である。大谷川合流点より約3.3km上流位置し、堤高5.8m、堤長76mの重力式練積堰堤で、堤体幅を他堰堤より広くとり、土石流の激衝を受けやすい初期建造堰堤躯体形状端的に表している。


地図

[アクセス]JR日光線日光駅または東武線東武日光駅から車と徒歩で約30

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国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

稲荷川第三砂防堰堤

名称: 稲荷川第三砂防堰堤
ふりがな いなりがわだいさんさぼうえんてい
登録番号 09 - 0057
員数(数): 1
員数(単位):
構造 重力コンクリート堰堤、堤長76m、堤高5.8m
時代区分 大正
年代 大正10
代表都道府県 栃木県
所在地 栃木県日光市大字日光字中鈴地先
登録基準 国土歴史的景観寄与しているもの
備考(調査):
施工者:
解説文: 第二堰堤の上流側84m地点位置する。堤長76m,堤高5.8m,直線平面重力式練積堰堤で,他と同様に堤体を谷積とする。天端建設年代が降る他堰堤よりも広くとり3.3mとし,大転石の激衝を受けやすい初期建造堰堤躯体形状端的に表している。






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