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防府歴史用語辞典 |
稲作 (いなさく)
主食となる米をつくることです。もともと日本列島にはえていなかった稲は、縄文時代の終わりに北部九州の玄海灘側に伝わってきました。その後、弥生時代に一部地域を除いた日本列島に広まります。その結果、各地に大きな集落ができあがり、小さな国ができていきます。
関連項目
いなさくに関連した本
- 稲作革命SRI―飢餓・貧困・水不足から世界を救う 日本経済新聞出版社
- 改訂新版 稲作以前 (歴史新書y) 佐々木 高明 洋泉社
- 稲作漁撈文明―長江文明から弥生文化へ 安田 喜憲 雄山閣
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