三省堂 大辞林 |
いでのしたおび ゐで― 【井手の下帯】
〔山城国井手の里で、男がかわいらしい少女を見かけて帯を与えて別れたが、後日それを目印に再会したという「大和物語」による伝説から〕別れた男女が再び巡り合って契りを結ぶこと。
「ときかへし―ゆきめぐり/玉葉(恋二)」
「ときかへし―ゆきめぐり/玉葉(恋二)」
隠語大辞典 |
井出下帯
読み方:いでのしたおび
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